※1 2010年9月現在,家庭用ブースター(ラインブースター,プリアンプを除く)として(マスプロ電工調べ)
※2
UB33N,UB40N
※3 UBCB33N,UBCB40N
省資源設計による小型化(容積)
当社従来機種と比較し,容積比で増幅部約55%,電源部約40%の削減を行い,業界トップクラスのコンパクトサイズになりましたので,持運びや設置が容易です。小型化により梱包サイズも従来機種から35%※減少,これにより物流効率が向上し,輸送時の環境負荷も軽減できます。
業界トップクラスの低雑音(UHF)
デジタル信号を増幅するときに,信号にブースターの雑音指数分のノイズが加わり信号品質が低下します。デジタル放送は徐々に映りが悪くなるアナログ放送と違い,一定の信号品質を超えていれば同じようにきれいに映りますが,信号品質が限界を下回るとまったく映りません。このため,電波が弱く,デジタル放送の信号品質が受信限界に近い地域では,雑音指数が重要になります。
今回発売するブースターはUHF増幅の雑音指数が1.45dB以下の低雑音ですから,ブースターで信号を増幅することにより加わる雑音を軽減でき,電波が弱い(信号品質が悪い)地域で,より安定して地デジ放送が受信できます。
異常お知らせ機能(特許出願中)
従来機種は電源部の作動表示灯の色で配線状態を表していたのに対し,今回発売するブースターは増幅部と電源部の接続状態を赤と緑の電源(電源部作動)表示灯の点灯でお知らせしますから,受信不具合時の配線状態がより確認しやすくなりました。
出力測定端子を搭載
増幅部に出力測定端子を搭載していますから,設置時やメンテナンス時に,出力端子から同軸ケーブルを外すことなく簡単にブースターの出力レベルを測定できます。
UHF給電スイッチを搭載
近距離局と遠距離局の複数の送信塔から受信したとき,遠距離局の電波が弱く,単にミキサーで混合しただけでは近距離局との信号の差で,遠距離局が受信できない場合があります。UHF給電スイッチを搭載した事により,増幅部を通過して別売りのUHFラインブースターへ給電でき,ミキサーで近距離局と混合する前に,遠距離局だけ信号を増幅し近距離局と信号の強さを揃える事ができます。
DHマークを取得

(社)電子情報技術産業協会(JEITA)で審査・登録された一定以上の性能を有する受信機器に付与されるDHマークを取得しました。
環境に配慮した製品。だからeco。

無鉛はんだの採用,カドミウム・水銀など,環境負荷物質の抑止により,特定有害物質使用規制(RoHS指令)に対応した,環境負荷の少ない製品です。